2014年11月10日

きれいなイチョウ並木だけれど

私がこの春から通っている散歩道には、300メートルくらいのイチョウ並木があり、秋になってきてイチョウの葉が色付き毎日通うのが楽しい気分にさせてくれております。
その横にある公園では、ご高齢の方々が、毎日生き生きと楽しそうにゲートボールに興じており、とてものどかな風景です。

そんな風景の中を自動車で通りすがるだけではもったいないと思い、時間を見つけて散歩してみました。
しかし、私はイチョウの木につきものの銀杏の存在をすっかり忘れておりました。
銀杏は食べるのにはとても美味しいのに、イチョウの木から落ちたばかりの銀杏のみの匂いたるは、嗅いだことがある人にしかわからないものすごい匂いがします。

まあ実際には触って嗅いだわけではないので、生の実自体がくさいのか、それとも車などでつぶされた身の中身がくさいのかは分かりませんが、実際鼻を押さえたくなるほどの匂いであることには変わりません。
最初にこの実を食べようと思った方はすごい勇気だなと思うとともに、食べようと思わず、ただのくさい実という存在でしかありえなかったら、、こんなにくさい実がなる木を、並木通りの木には決してしなかったでしょう。

と考えると、先人で食べようと思った方のおかげで、イチョウ並木の紅葉も見られるのだなと、改めて思いました。
posted by のんびり主婦 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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